アルバートがまだ第一世界で冒険者をしていた頃、まだセトは小さかったそうなので、自分とマイチョコボと同じように訓練したりおやつをあげたり色々過ごしてたんだろうか…

この少し後のシーンでのエメトセルクの言葉にあるように、双方の事情も分からないまま殺しあうこともなかろうというのは最もで、蒼天で初めて彼らと相まみえた頃なんて、まさかこんな表情を間近で見たりお互いの相棒の他愛ない話をするようになるなんて思いもよりませんでした。
暁や仲間たちがいる主人公としても、彼ら光の戦士としての同志が水入らずであれこれ話すことができた時間は貴重なものになったんじゃないかなと。

