漆黒5.0後のロスと新たな出会い

感想

クリスタリウムの宿屋でいつの頃からかハシビロコウが時々いることに気づいたんですけど、この子最初からは居ないですよね・・?
普段、漆黒すすめてる期間も毎回宿屋には行かなかったので自分が気付いたのが5.0以降である、っていうだけなんですが、これは誰かの代わりとかってことなんですかね・・・


漆黒、宿屋で発生するアルバートのお話イベントをすごく毎回楽しみにしてたんですよ。最初は不審な幽霊からはじまって、だんだん奇妙な同居人として打ち解けて、昔の事、これからの事、自分たちの立場でしか分からない気持ちまで共有できるようになっていって。暁メンバーとはまた違った、すでにしがらみも何もない関係が出来ていった経緯がとてもすきでした。

なので、魂の在り処はわかってはいても、もうアルバートは顔を見せて話し相手になってくれないんだと気づいた時は宿屋がまた広く寂しい空間に思えてしまったものです。

そんな時期に部屋に入ると、いきなり知らん鳥がこっちをジッとみてるわけですよ!

あ、あるちゃん・・って呼んでいいかな!いいよね!

窓枠にたたずむ姿を見れば、こっちきて一緒にお喋りに付き合ってよ!って思っちゃうし、テーブルに乗ってる姿を見れば、一人で夜ごはんたべるの寂しいって思ってたんだ~一緒に付き合ってしてくれる?って気になってしまい、見かけるたびに脳内でアルちゃんおいで…アルちゃんご飯食べよ…とか好き勝手に呼びかけてたんですが、
この子どっちかっていうとエメトセルクの代わりじゃないかという考察も調べてくと有ったりして、ただの通りすがりのハシビロコウさんだったら重い思いの丈を二人分ぶつけてしまってスマンの気持ちです。笑

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